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記事検索結果
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量子科学技術研究開発機構と京都大学霊長類研究所の共同研究グループは、脳の前頭前野が関与する「作業記憶」と「意思決定」という二つの機能が別々の神経経路で処理されていることを明らかにした。... 脳の前方...
マダガスカル島に生息するジェントルキツネザルが、苦い竹を主食にできるのは苦味を感じる機能が弱まっているためとの研究成果を、京都大学霊長類研究所(愛知県犬山市)の今井啓雄教授らの国際研究...
チンパンジーやサルなど霊長類の研究は、ヒトの進化の過程を見るうえでも重要と言われている。日本はこの霊長類研究で、世界トップクラスの業績をあげている▼京都大学霊長類研究所(愛知県犬山市)...
2020年のイグ・ノーベル賞音響賞に京都大学霊長類研究所の西村剛准教授らの「ワニにヘリウムを吸わせた音声実験」が選ばれた。... ワニもヘリウムを吸うと哺乳類や鳥類と同様に声が高くなることを発見した。...
コロナ収束に向けて、同学会の湯本貴和会長(京都大学霊長類研究所教授)は「生態系の公益的な機能を強化し、気候変動や防災・減災の対策とともに経済復興を進める“グリーンリカバリー”によって、...
京都大学霊長類研究所の網田英敏特定助教と井上謙一助教、高田昌彦教授と米国立衛生研究所の彦坂興秀博士らは、ヒトを含む動物が自身にとって価値のあるものを見つける神経回路の仕組みを解明した。
京都大学霊長類研究所の今村公紀助教と仲井理沙子大学院生、独ルートヴィッヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンの大貫茉里研究員らは30日、ニホンザルのiPS細胞(人工多能性幹細胞)の作製に成功...
京都大学霊長類研究所の井上謙一助教と高田昌彦教授らは、遺伝子によってパーキンソン病の発症や進行を抑える治療法の可能性を示した。
京都大学霊長類研究所の中川浩研究員と高田昌彦教授、大阪大学大学院医学系研究科の山下俊英教授らは、脊髄損傷後の手指機能の回復を抗体による治療によって促進できることをサルで確認した。... その結果、高等...
【名古屋】名古屋工業大学大学院工学研究科の神取秀樹教授らは、ヒトやサルなどの霊長類が青色を見るために必要な目のセンサーとなるたんぱく質の構造を解明した。... たんぱく質の構造を解析するため、霊長類の...
京都大学霊長類研究所の高田昌彦教授と筑波大学の松本正幸教授は、精神疾患などに関わるドーパミン神経細胞が認知、動機付けと、二つの機能を担うグループに分かれていることをサルによる行動実験で突きとめた。
慶応義塾大学医学部の岡野栄之教授らと京都大学霊長類研究所などのグループは、チンパンジーのiPS細胞(万能細胞)を作り出すことに成功した。... また、iPS細胞から生殖細胞を作る技術を...
京都大学霊長類研究所の平田聡特定准教授、酒井朋子研究員、竹下秀子滋賀県立大学教授らの研究グループは林原類人猿研究センター(岡山県玉野市)と共同で、チンパンジー胎児の脳容積の成長パターン...
京都大学霊長類研究所の平井啓久教授や今井啓雄准教授らの研究グループは、霊長類の食べ物の好みを遺伝子レベルで検討した結果、味覚受容体の変異が原因であることを見つけた。... その結果、それぞれの霊長類の...
京都大学霊長類研究所はチンパンジーの脳の前頭前野という領域がヒトと同様に未熟な状態から時間をかけて発達することを突き止めた。
30年以上にわたってチンパンジーを追い続け、その知性を探る研究を続ける京都大学霊長類研究所所長の松沢哲郎さん。
地元企業、大学を中心に70社・団体が出展して、自慢の新製品、新技術などを紹介する。... 島田哲夫日産自動車電気自動車リーフ事業部統括責任者や松沢哲郎京都大学霊長類研究所長による講演会をはじめ、新卒採...
京都大学霊長類研究所は4月1日付で寄付研究部門「ボノボ(林原)研究部門」を設置する。これまで京大霊長類研が培ってきたチンパンジーの認知機能の研究を基盤として、新たにボノボの認知機能を研...
京都大学霊長類研究所と野生動物研究センターの研究チームは、チンパンジーが自分に直接の見返りがなくても、同じ種類の仲間からの要求に応じて助けることを実験で確かめた。... 研究チームの山本真也東京大学博...
京都大学霊長類研究所の正高信男教授らは、野生カニクイザルの母ザルは自分の子供が見ている時、人間の女性の髪をデンタルフロスのように使う行動を大げさにして見せることを明らかにした。