[ 新製品 ]
(2018/4/26 05:00)
パイオニアは夜間の撮影に対応したドライブレコーダー2機種を6月に発売する。高感度の車載用相補型金属酸化膜半導体(CMOS)イメージセンサーを搭載し、同社従来品と比べ100分の1以下の光量でも周辺環境を明確にとらえる。夜間走行時や駐停車中の記録に役立つ。想定価格は両機種ともに2万2000円前後(消費税別)で、販売目標は年間4万台。
駐停車中に衝撃を検知するとドライブレコーダーが自動的に起動して記録する監視機能を搭載した。車載バッテリーへの負荷が少なく24時間365日の長時間監視が可能。撮影の目的に合わせてレンズの向きを簡単に変えられるほか、スマートフォンとの無線通信に対応したインターフェースを採用し、記録映像を手元のスマホで確認できる。
ドライブレコーダーは交通事故やトラブル発生時の記録用途で需要が拡大している。利用シーンも多様化しており、昼間に加え夜間も撮影できる新型を製品ラインアップに加えた。
(2018/4/26 05:00)
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