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特殊鋼7社の通期予想、3社が経常増益 価格転嫁の浸透課題 (2023/5/17 素材・建設・環境・エネルギー1)

愛知製鋼(国際会計基準)は車生産の挽回で特殊鋼分野の収益回復を図り、24年3月期の税引き前利益は前期比34・2%増を予想。 ... 山陽特殊製鋼はスウェーデン...

ゼネコン4社の通期予想、3社が営業増益 工事採算改善進む (2023/5/17 素材・建設・環境・エネルギー1)

大林組は営業減益だが、工事損失引当金の計上などで大幅増益となった前期の反動が出る格好。... 建築分野の採算性を示す完成工事総利益率(単体)を見ると、24年3月期は鹿島が前期を1・2ポ...

ダイヘン、東北電機製造を買収 (2023/5/17 機械・ロボット・航空機2)

2024年3月期の電力機器事業の売上高は前期比19%増の900億円を計画する。

日阪製作所、鴻池事業所に60億円 熱交換器・バルブ生産増強 (2023/5/17 機械・ロボット・航空機1)

日阪製作所の24年3月期連結業績予想(国際会計基準)は、売上高が前期比4・2%増の355億円となる見通し。

OA5社の通期予想、全社が増収 部品不足改善で販売増 (2023/5/17 電機・電子部品・情報・通信1)

供給制約緩和で販売台数の増加を見込むが、為替の円高傾向を織り込み、想定レートを1ドル=129円(前期は135円)に設定した。 ... 複合機などのプリンティン...

携帯3社の通期予想、2社が営業増益 個人向け反転、非通信で伸長 (2023/5/17 電機・電子部品・情報・通信1)

ドコモは24年3月期の同事業の営業利益が前期比1・8%増の6170億円になる見通し。... 売上高は前期と同水準を見込むものの、井伊基之社長は「若年層の獲得強化で顧客基盤を維持しつつ、ARPU...

岩谷産業の通期予想、最高益更新 営業益12%増 (2023/5/16 素材・建設・環境・エネルギー1)

売上高が前期比0・1%増の9070億円、営業利益が同12・4%増の450億円を見込む。

石油元売り3社の前3月期、全社当期減益 原油価格の下落響く (2023/5/16 素材・建設・環境・エネルギー1)

ENEOSHDの23年3月期は当期利益が前期比73・2%減の1437億円と大幅減益だった。... 燃料油事業や基礎化学品事業は前期より回復するが、石炭市況の下落が利益を押し下げる。 &...

非鉄8社の通期予想、5社が当期減益 金属価格の下落影響 (2023/5/16 素材・建設・環境・エネルギー1)

住友金属鉱山は当期利益を前期比73・8%減の420億円と見通す。... 宮本邦彦執行役員は「ニッケル価格が前期と比べ下落する見通しのため、電池材料向け部材のマイナスと、(電子部品向け部...

総合化学5社の通期予想、4社が当期増益 車・半導体需要が回復 (2023/5/16 素材・建設・環境・エネルギー1)

三菱ケミカルグループや旭化成は前期に計上した減損損失がなくなるほか、各社とも自動車生産の回復や半導体関連などによる需要増を見込む。... 三菱ケミカルグループの石化関連事業のコア営業利益は前期比7・3...

電子部品8社の前3月期、6社が当期減益 民生機器向け需要減 (2023/5/16 電機・電子部品・情報・通信1)

需要回復に力強さがないため、24年3月期も3社が当期減益を見込む(村田製作所は前期の米国会計基準での実績と比較)。 ... 村田製作所は工場稼働率と連動する操業度損が...

三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)の当期利益予想は前期比16・4%増の1兆3000億円と過去最高を見込む。

電機8社の通期予想、5社が増収 DX機運・価格転嫁追い風 (2023/5/16 電機・電子部品・情報・通信1)

利益面では各社とも為替が前期より円高に推移するほか、引き続き部材価格や輸送費高騰の影響を受けると予想。... 一方、東芝は営業減益要因として為替差損で138億円、素材・輸送費の高騰で165億円をそれぞ...

製薬大手8社の通期見通し、5社が増配 主力製品、海外で好調 (2023/5/16 生活インフラ・医療・くらし)

武田薬品工業は24年3月期の業績予想は前期比で減収減益としたものの、主力製品の潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬「エンティビオ」など主要事業の医薬品が引き続き好調に推移すると見る。

一方、三菱自動車は円高影響、販売費、資材費などが増えて前期比21・3%減の営業減益、スズキは円高や原材料費増のほか研究開発費が増え営業減益と見込む。

日立造、欧バイオガス施設の受注倍増目指す (2023/5/16 機械・ロボット・航空機1)

日立造船の三野禎男社長は15日、スイス子会社の日立造船イノバが手がけるバイオマス施設の建設・運営事業で、2023年度に前期比2倍の300億円の受注高を目指す考えを示した。... 日立造船の23年3月期...

SMCの前3月期、2期連続で最高益更新 自動制御機器好調 (2023/5/16 機械・ロボット・航空機1)

SMCが15日発表した2023年3月期連結決算は、営業利益が前期比13・3%増の2582億円となるなど、全利益段階で2期連続で過去最高を更新した。

キヨシゲ、鋼材加工拡大 切断機など4億円超投資 (2023/5/16 素材・建設・環境・エネルギー2)

同社の23年3月期(単体)は鋼材価格の上昇に加え鋼材加工が堅調で、売上高が前期比約10%増の95億円。

テルモの前3月期、増収営業増益 (2023/5/16 生活インフラ・医療・くらし)

テルモが15日発表した2023年3月期連結決算(国際会計基準)は、売上高が前期比16・6%増の8202億円、営業利益が同1・2%増の1173億円と増収営業増益だった。

同日発表した24年3月期連結業績予想では、当期利益が前期比6・5%減の1500億円、コア収益が同9・5%減の1480億円を見込む。

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