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記事検索結果
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避雷針のPDCE―ジュニアは、球面の上部に負電荷が帯電し、絶縁体をはさんだ反対側は正電荷が帯電する構造。
絶縁体の一種で、外部からの電場で正負の電荷が反転する従来の「強誘電体」と異なり、誘電体の分極(焦電性)と小さい比誘電率を併せ持ち、焦電発電素子の性能向上につながる。 ...
東京大学物性研究所の杉井かおり特任研究員、中辻知教授、山下穣准教授らの研究グループは、原子の格子振動において、絶縁体を伝わる熱(熱流)が磁場によって曲げられる「熱ホール効果」を広い温度...
理化学研究所と東京大学、東北大学、産業技術総合研究所の共同チームは、物質内は電気を通さないが表面は電気を通す物質「トポロジカル絶縁体」の表面金属の状態を絶縁化することに成功した。... 共同チームは、...
セパレーター(絶縁体)や炭素繊維、衛生材料のポリプロピレン(PP)長繊維スパンボンドなど成長事業への投資を厚くし、収益拡大につなげる。
設備投資のうち800億円以上を炭素繊維やセパレーター(絶縁体)の生産設備増強や、買収した米自動車用複合材料成形メーカーの拠点拡大などに充てる。
「今の中計は『成長戦略の確かな実行』を掲げているが、機能性衣料素材や自動車エアバッグ、リチウムイオン二次電池用セパレーター(絶縁体)、炭素繊維など多くの成長分野で事業基盤の整備が進んだ...
新規投資分の詳細は調整中だが、需要が急拡大する炭素繊維やセパレーター(電池用絶縁体)、ポリプロピレン(PP)長繊維スパンボンド、エアバッグなどの設備投資を厚くする見込み...
強磁性体と非磁性体金属との接合面の破壊過程の解明などにつながる。 ... 界面の欠陥などが伝導特性に大きく影響する強磁性体と非磁性体金属との接合面の観察に適用すれば、ナノスケールの素...
金属と半導体、絶縁体のそれぞれに計算手法を適用すると平均誤差は0・4エレクトロンボルトと0・16%以内に収まっていた。 半導体と絶縁体について高精度計算に成功したのは初めて。
(渡辺光太) 【大電力送電向け】 今回、原因とされた油入り紙絶縁(OF)ケーブルは、大電力送電に適しており高度経済成長期に普及した。...
わずかな電子線照射で金属、半導体、絶縁体という異なる性質を1種類の物質で生み出せる可能性がある。
現在は特に、内部は絶縁体だが、表面は電気を通す「トポロジカル絶縁体」の研究が世界的に盛んで、日本の研究者も活躍する。
内部は電流の流れない絶縁体だが、表面は金属のように電流を流す不思議な物質「トポロジカルな絶縁体」などが注目されている。
最近ではこの分野が、内部は絶縁体で表面だけに電気を通すトポロジカル絶縁体はじめ、凝縮系物理学で最先端の研究分野となっており、エレクトロニクスや超電導、将来の量子コンピューターなどで使われる新しい材料の...
理化学研究所の川椙義高研究員らのチームは、自然科学研究機構分子科学研究所の山本浩史教授らと共同で、有機物のモット絶縁体(伝導電子を持つが絶縁体状態にある物質)を使って、p型とn型のどち...
理化学研究所創発物性科学研究センター量子ナノ磁性チームの近藤浩太研究員、福間康裕客員研究員、大谷義近チームリーダーらは、物質の内部は絶縁体だが、表面は金属の性質を持つ「トポロジカル絶縁体」の表面におい...
豊橋技術科学大学の後藤太一助教と慶応義塾大学理工学部の関口康爾専任講師らのグループは、磁性絶縁体中を伝わる磁石の作る波(スピン波)を使った、新型の演算素子を開発した。... 今回、絶縁...